配当額と当せん確率で比較

現在販売されているロトは、5個の数字を選ぶミニロト、6個の数字を選ぶロト6、7個の数字を選ぶロト7の3つです。

当然ながら選ぶ数字が少ないほど当てやすくなりますが、同額もしくは近い配当額で比較すると違う傾向が見えてきます。

ここでは配当額を基準とした簡単な比較をしてみます。

配当額が約1,000万円の場合
ミニロト(1等)
当せん確率:1/169,911
配当額:約1,000万円

ロト6(2等)
当せん確率:1/1,016,076
配当額:約1,000万円

ロト7(2等)
当せん確率:約1/735,391
配当額:約610万円

配当額が約10,000円の場合
ミニロト(3等)
当せん確率:約1/1,359
配当額:約10,000円

ロト6(4等)
当せん確率:1/610
配当額:約6,800円

ロト7(4等)
当せん確率:約1/1,127
配当額:6,500円

配当額が約1,000円の場合
ミニロト(4等)
当せん確率:約1/52
配当額:約1,000円

ロト6(5等)
当せん確率:1/39
配当額:1,000円

ロト7(6等)
当せん確率:約1/42
配当額:1,000円

配当額が基準額より少ないものもあるため、単純な比較はできませんが、ロトの中ではロト6が比較的当てやすいという状況となっています。

もちろん、これらは理論値であり、実際の抽せんでは配当額が変動します。

また、ロト7は購入する際の金額が他の2つと異なる(ミニロト・ロト6:200円/口、ロト7:300円/口)ため、その点も考慮する必要はあります。