ロトは数字選択式の宝くじなので、自分で選んだ番号のくじ券を購入する必要がありますが、くじ券は宝くじ売り場、取り扱い銀行のATM、対応銀行のサイトのいずれかで購入できます。
ここでは宝くじ売り場での申し込みについて紹介しますが、取り扱い銀行に口座があれば、ATMかネットでも購入できます。
ミニロトとロト6は1口200円、ロト7は1口300円です。
店舗での購入
取り扱っている宝くじ売り場では店先にノボリがあり、専用の機械(発券端末機)が置いてあります。
また、窓口付近に各くじ専用の申込カードと鉛筆も置いてあるため、その場で記入して申し込むことができます。
申込カードでの記入
数字選択式宝くじを扱っている宝くじ売り場にはミニロト、ロト6、ロト7の各申込カードが置いてあります。
申込カードは各くじ専用のマークシートになっており、ミニロト用では31個、ロト6用では43個、ロト7用では37個の数字が印刷されています。
ミニロトでは5個、ロト6では6個、ロト7では7個を塗りつぶして申し込みます。



クイックピック
右側にある「クイックピック」という部分を塗りつぶすと、売り場にあるコンピューターが数字をランダムに選んでくれます。自分で数字を選ぶ時は空欄のままにしておきます。
口数
用紙の一番右にある「各口数」は、一度に申し込む口数のことで、2口申し込む場合は、「2」を塗りつぶします。1口だけの時は空欄にしておきます。
回数
回数の記入欄は、申し込みを継続する回数の指定箇所で、ミニロトとロト7は5回先まで、ロト6は10回先までの継続が可能です。
当せんの条件と配当
ロトでは、抽せんされた数字と申し込んだ数字の一致個数で当せんの有無、等級、配当額が決まります。
ミニロトの等級と条件
- 1等
- 申し込み数字5個の中に本数字5個が全て含まれる。
- 2等
- 申し込み数字5個の中に本数字4個とボーナス数字1個を含む。
- 3等
- 申し込み数字5個の中に本数字4個を含む(ボーナス数字は含まない)。
- 4等
- 申し込み数字5個の中に本数字3個を含む。
当せん確率と理論上の配当額は以下の通りです。
1等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5」の時に当せん。
配当額(理論値):約1,000万円
2等の当せん番号
申し込み番号が以下のいずれかの時に当せん。
1 2 3 4 6、1 2 3 5 6、1 2 4 5 6、1 3 4 5 6、2 3 4 5 6
配当額(理論値):約15万円
3等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 7」を含む125通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):約1万円
4等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 7 8」を含む3,250通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):約1,000円
ロト6の等級と条件
- 1等
- 申し込み数字6個の中に本数字6個が全て含まれる。
- 2等
- 申し込み数字6個の中に本数字5個とボーナス数字1個を含む。
- 3等
- 申し込み数字6個の中に本数字5個を含む(ボーナス数字は含まない)。
- 4等
- 申し込み数字6個の中に本数字4個を含む。
- 5等
- 申し込み数字6個の中に本数字3個を含む。
当せん確率と理論上の配当額は以下の通りです。
1等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 6」の時に当せん。
配当額(理論値):約2億円
2等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 7、1 2 3 4 6 7、1 2 3 5 6 7、1 2 4 5 6 7、1 3 4 5 6 7、2 3 4 5 6 7」のいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):約1,000万円
3等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 8」を含む216通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):約30万円
4等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 8 9」を含む9,990通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):約6,800円
5等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 8 9 10」を含む155,400通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):1,000円(原則固定)
ロト7の等級と条件
- 1等
- 申し込み数字7個の中に本数字7個が全て含まれる。
- 2等
- 申し込み数字7個の中に本数字6個とボーナス数字1個を含む。
- 3等
- 申し込み数字7個の中に本数字6個を含む(ボーナス数字は含まない)。
- 4等
- 申し込み数字7個の中に本数字5個を含む。
- 5等
- 申し込み数字7個の中に本数字4個を含む。
- 6等
- 申し込み数字7個の中に本数字3個とボーナス数字1個以上を含む。
当せん確率と理論上の配当額は以下の通りです。
1等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 6 7」の時に当せん。
配当額(理論値):7億円
2等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 6 8、1 2 3 4 5 6 9」を含む14通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):約610万円
3等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 6 10」を含む196通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):50万円
4等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 5 10 11」を含む9,135通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):6,500円
5等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 4 10 11 12」を含む142,100通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):1,400円
6等の当せん番号
申し込み番号が「1 2 3 8 10 11 12」を含む242,550通りのいずれかの時に当せん。
配当額(理論値):1,000円
キャリーオーバー制
ロト6とロト7では、当せん者がいなかった等級の当せん金総額、および一口あたりの当せん金が最高額を超えた場合の超過分が次回の1等当せん金に繰越されます。 この場合、次回の1等配当額の上限は、ロト6で4億円、ロト7で10億円になります。